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こんにちは、おっとさん、 言われるように左右のイメージの距離を少し縮めると小さく見えるというか、 遠くに見えますね。 私は非常に簡単に考えます。撮影時にステレオベースを大きく取ると ハイパーな効果でますが、これは鑑賞時にも同じことが言えるのではないでしょうか。 左右のイメージの距離を少し縮めるということは相対的に自分の目の幅が広くなって、 ハイパー撮影な状態で見ているから少し遠くに小さく見えると考えています。 おおざっぱに言えば、ステレオカメラも人間の目も同じでしょうから。 しかし、すでにその効果を「えっち覗き箱」、あ、違った、「おっと覗き箱」に生かして いるとはスゴいですね。そういう独創性を見習いたいものです。 |
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| No.3421 |
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あまりにもわかりにくいので、整理してみました。 前提ー視覚とは脳の作り出しているイリュージョンである。視覚作成ソフトのようなものが、見え方をコントロールしている。 検証ー平行法でも寄り目にすると小さく見える。ービューワの中で左右に動くようにマウントを切ってうごかしてみる。=ピントの筋肉の影響は少なく、寄り目の効果によって、大きさの変化が分かりやすい方法。(下写真) 結論ー平行法でも寄り目にすると小さく見える。 理由(ここは推論)ー寄り目にすると近くを見ていると判断する。近くてもこの大きさ(もう膜上の大きさ)なので、(現実のマウントの大きさよりも小さいと判断する)画像の大きさを小さく補正する。(という視覚作成ソフトの特性) 応用ーハイパーステレオは寄り目状態で見ると効果が強まる。マクロステレオは逆。 |
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| No.3420 |
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掲示板全文読ませてもらって、もっとも白熱した「平行法と交差法の実感画像の大きさについて」はすごかったですね。(交差法でほぼ検索できます。ーアサノさんの画像が無くなってるのはおしい!)これだけの書き込みで、みんなの納得できる統一見解がはっきりしないところは、この問題の根の深さを感じさせます。私も単純に交差法のほう距離が遠くなるからと思っていました。その後ない頭で考えてみました。 よく考えてみると、「見る」という事自体が錯覚にちかいものだという認識が前提にいるようです。「見る事は世界を認識するための方法のひとつにすぎない不完全なもの。」というかんがえかたは、「暗室」という作品をつくったときもっと明確に意識するべきでした。「暗室」でモノを触ったりその音を聞いたりして認識していく世界は、視覚というものがいかに「分かった気」にさせるあいまいなものかに気ずかせてくれます。人間にとっての視覚は、あまりに便利なため、それを信じてうたがわない傾向があります。 立体写真をはじめてから、見るという事が「脳」の問題だという実感が強くなってきています。考えてみれば視差のある2つの画像が「目」という器官から信号という形で「脳」にはいり、それを解釈して合成して「見る」というイメージを作り出しているということなのでしょう。アナログというよりデジタルな、コンピューターとフォトショップのようです。「クスリ」によって「幻覚」をみることができたり「夢」のなかで「見る」ことができたりすることも納得できます。つまりみることの仕組みは、フォトショップのようなソフトの特性の解明ということになるのでしょう。えーとここまでは合ってますか、ima0Gさん? 「小さく見える」ということでは例の「巨人の視覚」でも起きます。ここでは「視差」による効果だけなので、視覚だけを問題にしても不完全です。これを手作りのビューワにセットして「おっと覗き箱」にするのですが、このときスライドを内側によせて両眼輻輳の効果をいれると立体感としても小さく見える感覚が強まるようです。これは小さな現実の箱を覗こうとする時、覗きやすくするためにはじめたのですが、ビューワを覗きながらスライドを動かしてみると、画像の大きさそのものも変化します。この場合平行法ですから、単純に目を寄せると小さく見えるというソフトの特性ではないでしょうか?過去ログの記載ではでじまるさんの「こんなに近くでもこの大きさ」だから小さく感じる。というのが私には分かりやすい表現でした。(すると「小人の視覚」を交差法で見ると逆効果で、巨大には見えにくいということになります。) わかりにくい文章のうえ、理論的にも自信ありません。さらなる混乱をまねくようでしたら無視してください。 |
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| No.3419 |
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ペンタックスのステレオリーみたいなのとか(なにかおかしい)先ほどではアダプター、アタッチメントのことを云ったつもりでした。 プリズム式ではなくてミラー式のアダプター、ミラスコープのことを云ったつもりでした。 プリズムだと写る画面が交差法?ミラーだと平行法画面?....こんなことを云うとまたなにか難しくなるようですがいづれはクリアーしないといけないようです。 |
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| No.3418 |
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PENTAXの話題が出た所で、3Dアダプター撮影による画像(ノートリ、リサイズのみ)です。 当アダプターお持ちの方はお判りかと思いますが、仕切りの黒い所が少ないかと思います。 実は、アダプターのガラス面に薄いミラーを張って、合わせ目を少さくしました。 お持ちの方一度試されては?えっもうしてる!(*^_^*) |
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| No.3417 |
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アメリカのHPには帽子にビューワーを取り付けて立体鑑賞するものが販売されていると日本3Dクラブで紹介していました。これは1台のビデオカメラにペンタックスのステレオリーみたいなのを取り付けて撮影し、モニターに写し出された左右の画像を視差を縮小するビューワーで鑑賞するものでした。そこには使うビューワーとビデオを載せて撮影する装置の写真が掲載されていました。(私の自製したのは小さいものではLサイズまでのものです。サイズはできるだけ小さくしたかったのでしたがまだまだという感じです)ところで事務局に問い合わせしたいのでしたら私からも連絡しておきます。 なお、おっと様のHPに先日そちら様のHP記事に関するアンケートと感想文を書き込みしました。そこには私あてのメールアドレスが記載してあります。 |
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| No.3416 |
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あっ凸山さんよろしくお願いします。使えましたね!びっくり! 私が鏡で作った経験では、1枚でも鏡の角度が変えられれば、写せる範囲がコントロールできるはずです。接合部と共に工夫すれば結構いけそうじゃないですか。 機材の揃ってる方やってみませんか?もうやってるかな? ちなみに satoshiさんの使われている大きな平行法の写真を見るための装置を、覗きながら歩いてみると巨人の気持ちになれると思います。 |
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| No.3415 |
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私もペンタックスのアダプターは持ってないのですが、 似たようなZeissのビームスプリッター(ミラーではなく プリズムを使ってます)で試してみました。 ご覧のように、トリミングすれば何とか見られるものに なります。 カメラをうまく固定できれば、使えるかも知れませんね。 ペンタックスといえば、交通事故現場でステレオ撮影する 装置のレンズ部分がYahooのオークションに出てます。 これも巨人の視覚を得るための装置と言えるでしょうか。 藤井旭さんの作品で、オリオン座の三ツ星あたりを流星が 流れてくるステレオ写真がありましたね。ベースは1km だったかな。 私もあんな写真を撮ってみたいものです。 |
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| No.3414 |
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思い出したのでかいておきます。私は持ってないので分かりませんが、ペンタックスのステレオアダプターを、はずして反対側から両目で覗けるなら、目幅を縮めるスコープとして使えませんか?デジカメ2台を同様にとりつけると、マクロアダプターとして使えそうな気がするのですが?そんなウマイ話はないかな? |
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| No.3413 |
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RE:satoshiさん 時差を利用した月の立体写真の撮り方本に載ってたんですね。その考え方を地球の南北方向に変えると、日本とオーストラリアの同時撮影となります。時差の方法はやってみましたが、立体感はいまいちで、月齢も少し変わって影の位置がずれました。(月の首振り運動を利用した前例(100年以上前!)にならって、同じ月齢の半年後の写真でステレオペアにした写真がわたしのHPにあります。ー立体メモ) RE関谷さん 「ぬーど」当然やると思いませんでした?でもモデル代が、、、結果は個人的に? RE岩田さん レスありがとうございます。私が思ってるよりややこしいようですね。また相談させてください。 RE: :ima0Gさん 本知りませんでした。捜してみます。似たような物は結構ありますよね。軍事用の距離をはかるための光学系のものとか(NIKONの前身?)私も鏡4枚で目幅を広げるタイプと縮めるタイプ作ってみましたが、効果絶大です。(とりあえずこちらで作品化したほうがいいみたいです。)ただビデオ化すると撮影に応用できそうなので、、、(巨大化していくアリスの視覚の変化を、なだらかなステレオベースの拡大と、高さの変化で映像化するイメージが目標だったりします。ーハリウッドの仕事か?) |
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| No.3412 |
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先日、お知らせ致しました3D−DVDの件ですが予想通り左右遅延サングラスタイプの物でした。(ヤフオクで1700円落札) ただ下画像では解り難いかも知れませんが、濃い紫と薄い緑色のメガネで、多分映像の色合いに合わせたメガネ(ジャングル物なので緑色が多い)仕様のようです。又、3Dは全編ではなく3Dマーク表示時のみの物でした。 ホシ〜2つ〜でした!!! |
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| No.3411 |
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よく考えたら、「ステレオ顕微鏡」というのがありますね。 検索するとズームステレオ顕微鏡とか2人用ステレオ顕微鏡とか いろいろでてきます。 巨人の目の場合、潜望鏡でもいいわけですね、 「ステレオ潜望鏡」では引っかかりませんが、「stereo-periscope」 だといくつかヒットします。どれだけハイパーでどれだけの倍率かわかりませんが....。 潜望鏡ならカメラである必要もないので、簡単なものなら鏡4枚でできるかも....。 あと、近い線では、 「ステレオ・テレスコープ」「逆さメガネ」「うしろメガネ」「スードスコープ」 があります。おっとさんにお勧めの本としては、 鈴木光太郎著「錯覚のワンダーランド」関東出版社 当然すでにご存知かもしれませんね。 |
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| No.3410 |
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亀々レスでゴメンナサイ。 >岩田さん相談にのっていただけますか? アイトレックを2台合体させるのは、はっきり言って無理です。あきらめて下さい。 関谷さんご紹介の.i-glassesかソニーさんからも業務用のアイトレック同等品(20万前後)の物が出ていたと記憶しております。 リアルタイム表示の場合2D→3Dコンバーターが必要かと思いますし、現実の問題としてトーイン、レベル調整、電源供給等々、色々難しい問題が・・・・・ リアルタイムでなければ何らかの方法はあるかと思うのですが・・・ |
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| No.3409 |
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> 先順位は「ぬーどBOX」の.... ...めちゃくちゃ、気になりますよ。 |
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| No.3408 |
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関谷様お元気で行ってらっしゃいませ。MDかCDでステレオを聞きながら3D撮影するのもいいでしょうね。私はいつもブリジット.バルドーのベストオブBBなどを聞いたりしてます。若い方たちからはオジサンは歳のわりにナウイのだそうです。あこがれのパリーではジャンギャバン、イブモンタンを思い出しますね。 ところで先日のオットー様の書き込みでしたが、お月様の立体写真は...というところです。これはこのページで過去にもあったはずですが、同じところで5〜6時間後にもう一枚撮影したほうがいいとかでしたね。時間差を視差に置き換えるということでしょう。 地球からの距離384.403キロの50分の1で7.688キロ、それに見合うステレオベース直線距離と時間を計算。日本ステレオ写真発行の誰でも写せる立体写真よりの抜粋でした。 |
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| No.3407 |
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はい参考になります。想像を上回るBINBOUなので、まずは出稼ぎに、、、それから今年の優先順位は「ぬーどBOX」の始動なので、先の話になりそうです。(HPにUPする予定はありませんが、、、) 関谷さん、ISU2003 フランス大会がどうゆうことなのか、よくわかりませんが、おきおつけて。(立体写真を撮りだしてから飛行機に乗ってないので、航空写真にチャレンジしたいなあ。) |
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| No.3406 |
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関口さん、お久しぶりです。お元気でしたか? フランスへは金曜朝の出発です。 > 僕の方と言えば、ビューマスターの撮影を楽しんでいます。 > 旅行に持っていこうかな、なんて思いながらネ。 ...て、どこかへご旅行ですか? あ、南極の日食??? |
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| No.3405 |
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関谷さん、もうすぐフランス出発ですか?お気を付けていってらっしゃいマセ。何か面白いものがあったらあとで教えてくださいね。僕の方と言えば、ビューマスターの撮影を楽しんでいます。旅行に持っていこうかな、なんて思いながらネ。 |
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| No.3404 |
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比較的安い方法としては.... 秋葉原や日本橋で売っている5’LCDパネルを上下に2段重ねて View-Magic で見るというのはどうでしょう。 http://www.rmm3d.com/viewers/vm.econ.html |
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| No.3403 |
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お金をかけれるなら、市販のHMDもありますよ。 http://www.i-glassesstore.com/hmds.html |
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