
| No.813 |
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3Dプロジェクタでの動画は楽しいでしょうね。 私もビデオ2台で時々撮影していますが、今のところ装備が重くて大変です。 (下図参照 VX1000 2台 と、恐怖の平行視モニター) コンパクトな3Dプロジェクタのお陰で、例会等でも、動画の上映が 可能になってきましたね。楽しみだぁ |
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| No.812 |
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関谷さん、皆さん、インパクのポスターが出来てきましたので、お知らせに伺いました。 今、テレビ、ラジオ等で宣伝されてます、インターネット博覧会(インパク)のポスターが出来てきまして、今日、主催者から送られてきました。 BO版の大きさで、写真には、テレビコマーシャルでお馴染みの「中村玉緒」さんと「さとう珠緒」さんが写っています。 ポスター下部に出展者の名前の一覧がありまして、当ホームページの設営者ということで、不肖、私の名前(本名:丸山洋二)も印刷されておりました(2月26日現在の出展者が対象)。 どこかでこのポスターを見られたら、私も思い出してもらえれば光栄です、ではどこかで(ポスター上で)お会いできますように・・(^^) |
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| No.811 |
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Poserの体型と写真の人物を合わせるのは大変だと思いますが.... 小さい頃どこかのパビリオンで、大きな人面の石膏?をスクリーンに 正面から映写機で顔の実写映像を投影してるのを観て びっくりしたことがあります。 2、30秒ごとに次々と人が入れ変わって何かしゃべっていくのを 不思議な気持ちでずっとながめてました。 今の子供に見せても、CGやコンピュータ制御の人形で 当たり前って感じでなんら不思議に思わないでしょうね。 どんなものでも、なれちゃうと何でもなくなっちゃうものですが......。 私は立体視した時の「不思議な」っていう感覚を大切にしたいですね。 そうゆう意味では完璧でないほうがいいのかも....とか あんまりすごい立体映像は観ない方がいいのかなとか思います。 |
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| No.810 |
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関谷様 多分、次の例会は5月末だと思います、もし都合がつけばお越しください。 5月ならUSJもオープンしておりますし、T2-3Dは見れると思いますよ、実は 昨日USJでイベントがありましたので撮影に行ってきました。 少し話を変えて3Dプロジェクターについてを話します。 私の3DプロジェクターはSVGA(800×600)でないと立体化できないのですが、 (近々コンパクトなXGAタイプが出るのですが100万程度するかと思います) そこでハイエンドPCにビデオカード2枚又はデュアルタイプのビデオカードを 利用し、デュアルディスプレー仕様で2台のプロジェクターに接続し、2048× 768(XGAサイズ2枚)の平行視データ−をディレクターか何かでスライドショー すれば高解像度、高精細の3Dプロジェクターシステムが出来るのでは、動画も 可能かも?誰か宝くじでも当たればチャレンジしませんか? インパクの件ですが私のガウディー(建築家)のコンテンツも来週には載ると 思います。http://inpaku.tkawai.giti.waseda.ac.jp/index.html 皆さん一度ご覧ください。 |
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| No.809 |
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そうか、2Dの写真を元に3Dオブジェクトを簡易作成してしまう わけですね。そういうやり方なら何段階かの遠近の書き割りが並ぶ ような不自然な3Dにはなりませんね。 (確か「CANOMA」というアプリが2Dの写真を3Dオブジェクトに 貼り付けてくれるようだったと思ったけど、MetaCreationにあった WEBサイトが消えているので、もう手ばなしたかもしれません。) マッピングをうまくやれば、Poser使って人物でもできそうですね。 |
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| No.808 |
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イタリアの発明家のモノは確かに一枚の写真から3Dに したモノのようですね。そうゆう癖が残っていますね。 あと手軽な?方法では、FreeのCG景観作成ソフトを使う方法があります。 写真(の赤チャンネル)からコントラストを浅くモノクロに変換して 手前のモノは明るく奥のものは暗くなるよう色調を調整します。 このモノクロ画像を元に山を作る訳です。 で、この山に元のカラー画像をマッピングして真上から見る。 真上から陰影を出さないように無限光をライティングして カメラを左右にずらせてレンダリングすれば出来上がり。 さらに深みを出したければ山を多重構造にして(地層か?) トリムマッピング(切り抜きマッピング)を組み合わせれば それなりにできあがります。 テクニックとしては、立体画像は上のほうが奥にあって 段々と下の方が手前にあることが多いので、そういった画像には ちょっと縦長に画像を延ばしておいてわずかにX軸に回転させたり、 モノクロ画像に縦のグラデーションを乗算しておく。 一度ライティングとカメラ設定をしておけば、使い回しがききます、 別の画像を処理するときは山を差し替えるだけですね。 |
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| No.807 |
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凸山さん、レポート楽しみにしております。 旅行楽しんで来てください。 |
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| No.806 |
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1枚の写真の中にある奥行き知覚情報としては、対象物の画像上の大きさと、 対象物の重なり合い位しかないわけで、そこから両眼視差情報を自動的に作り 出すのは……考えつかんなぁというのが、というのが私の中での結論でした。 アメリカではそういう作業を手作業でやってくれる業者があるようですが、 1枚数百ドルから千ドル程度、かかるみたいですね。 まあ、販売されたらとりあえず人柱になってみるつもりです(笑)。 2眼での撮影はもちろん止めるつもりはありません。 3日前にオーバーホールから上がってきたWollensakと、Duplex Superを持って、 長崎に行ってきます。 |
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| No.805 |
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岩田さん。この前は有難うございました。 今度は私が大阪に遊びに行きますね。 僕の作品も、もうすぐステレオステージに掲載される予定です(^^) ---> http://inpaku.tkawai.giti.waseda.ac.jp/ それから、花火の3D動画できましたよ。こんど岩田さんの3Dプロジェクタで 上映させてくださいね。 |
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| No.804 |
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基本的に立体情報をもたない2Dの画像から、完全な3Dの画像を自動作成することは 無理な事だと思います。2つの玉が浮いているような写真があったとして、どちらの玉 が手前にあるかを判断する方法がありません。 大きい玉の方が必ずしも手前にあるとは言えませんからね。 でも人間は片目でも、ある程度の奥行き感を判断できますね。多分それは、脳の中 にある膨大な過去の経験や推測から割り出しているものであり、これを単純にコン ピュータに肩代わりさせることは、現在のコンピュータパワーから考えて無理なのでは ないかと思いますよ(^^) ということで、やっぱり2眼で撮影しましょうよ。 |
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| No.803 |
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私はまだ期待しています(笑)。 サンプルの画像について、問い合わせのメールを出してみました。 明日から3日ほど九州方面で観光してきます。ステレオ三昧してきます。 |
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| No.802 |
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たとえば、部屋の中の人物とか、画面内のエリアが近景遠景が余り 混ざってないもの。 木の葉っぱの集合の背景なんかは大変です。一日仕事です。 |
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| No.801 |
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はい、全然、期待していません(笑)。 ところで、「単純なデータ」とはどう言う意味なのでしょう?「単純な遠景の背景に、単純で適当な大きさ の近景がある」ような写真のことでしょうか? |
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| No.800 |
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初めて書き込みします。関谷様、手島様お久しぶりです。 以前同様のソフトを使っていましたが、(当方のPCのどこかにインストールしてるかと 思います)単純なデータ−ならわりかしうまくいきますよ。 今回のソフトではツール等は使いやすくなっているかと思いますがあまり期待しない 方がいいのでは?(少し悲観的かな) |
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| No.799 |
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なるほど、自分で遠近エリア判断してチャンネル少しずつずらしていく わけですね。それなら、納得。 それなら、そんな高いプログラムいらないよね。 チャンネル操作できるアプリがあれば。 でも、フォトショップなど全く使えないけど、金ならあるという人には とても有効かも。 一方、PLAY3DPCは、「ボタン1発の自動立体化」とアナウンスしてます からねぇ。きっと凄いプログラムなのだろう。 でも、液晶メガネなどのキット一式含めて18000円ですからね。 私は買う勇気がない。(笑) アナウンスどおりの機能があるのなら、プログラムだけでも この値段は安いぞ。 |
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| No.798 |
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そうそう、イタリア人だった(^^) そのソフトの詳しいオペレーションは、このアドレスで見れますが、 まあ、範囲指定したところの奥行きを指定していく感じかな。(自動とちゃうやん!) ---> http://www.3dphotoservice.com/HlpEng.htm しかし $9600 は、ちっと高いんじゃないの。 |
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| No.797 |
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PLAY3DPCのウリは2Dto3Dコンバージョンのはず。 わたしもそのアルゴリズムにおおいに興味がある。 どうして2D−3Dコンバージョンのサンプルがないんだろう。 もし、それができないんだったら、なにも新しいとこはない。 羊頭狗肉だな。 ちなみに、ここが前出のイタリアの発明家のサイトです。 一枚の写真から3Dカラーアナグリフを作るプログラムを 開発したらしい。その作品例がたくさん置いてあります。 なかなかよくできていて、感動する。(もし、本当ならだが。) こちらの場合は、3D変換し忘れた部分が2Dで残っていたり してるので少し信憑性があるが。 http://utenti.tripod.it/chem このページ、他にJAVAを使ったでかい写真が置いてあるので、 ページは重いです。 |
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| No.796 |
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私もサンプル見てみましたが、多分ステレオ写真から作成したものと 思います。下記のURLに作成用のソフトの図がありますが、 左右の絵を読込めるようになっています。(なんかワシのソフトに似とるなぁ) 肝心の2D→3Dのサンプルがないというのは、どういうことだ??? ---> http://www.iodata.co.jp/products/graphics/play3d_img/natsumi2.jpg |
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| No.795 |
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関口さん凸山さんのサンプルを見た感想から察すると 3Dコンバージョンで作ったもののサンプルだと そうとうすごいソフト? 3Dコンバージョンで作ったものをサンプルに載せられないくらいなら しょぼいソフト?ということかな?^^;) 以上、今大路得意の勝手な推測。 とにかく今度から人から 「今大路さん、どうやって描いてるんですか?」 って聞かれたら「PLAY3DPC使ってます!」って答えることにしようっと。 |
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| No.794 |
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3Dコンバージョン・ソフトのサンプルなのだから、「ただし、このサンプル 画像はすべてステレオ撮影されたものです」ということはなかろう、と好意 的に解釈しました(笑)。 東京タワーを遠距離撮影したものなど、近景から遠景まできれいに立体感が 出ていて、ステレオ撮影したものとしても相当なものだと思います。 人間の立体感も、(私がこれまで撮った)リアリスト版のステレオ写真より 自然な感じがしました。 肝心のコンバージョン機能を試すことのできない体験版というのは、困った ものですね。 |
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