
| No.793 |
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サンプルの立体写真はどれも良くできていますね。 でも、文面を良く読むとこれらサンプルが2D→3D変換されているとは書いてありませんし、ダウンロードしたソフトも2D,3Dのソースを便利に表示するものと読めます。(すでに)視差のある2画像を扱えるソフトとすれば、これらサンプルは普通にステレオ撮影されたものと考えられるのですがねェ。 変換がどの様にされるのか、サンプルと共に明示されていればよいのですが。と、いうわけで私はこれからも銀塩オールドステレオカメラのコレクションを続けますよ〜(笑) |
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| No.792 |
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はじめまして、凸山です。 一通りサンプル画像を見てみました。遠距離撮影も近接撮影も、 ナチュラルな立体感で素晴らしい出来映えです。 「1枚の画像から両眼視差情報を作成するアルゴリズム」は可能か、 ということは私も考えたことがあるのですが、全く見当もつきません でした。 「ボタン1発の自動立体化」でこのサンプルのようなステレオ画像が 作成できるなら、ステレオカメラ収集に費やしたこの半年のお金と 時間は……と少しだけ考えてしまいます。まだ、やめる気はありませ んけど。 いずれにせよ、発売が楽しみです。ああ、アルゴリズムを知りたい! |
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| No.791 |
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これって、もしかしてスペインの発明家が作ったルーチンか? エッシャーのイラストを入力してみたい! |
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| No.790 |
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ははーん。なんかすごそうですね、 私もMacなんでダウンロードしてもわっかんないですが....。 「ぬり絵感覚で、」って部分から推測できるのは、 モノの形を認識し輪郭内を適当なチャンネルのグレースケール から、PhotoShopの置き換えフィルタの要領で左右にずらす、 ような原理でしょうか? おもいっきり好き勝手な推測ですが.....。^^;) |
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| No.789 |
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1枚の画像からも自動的に立体映像が作れるらしい。 自動処理でうまくいかない部分は塗り絵感覚で補正ができるとのこと。 http://www.iodata.co.jp/pr/play3dpc/ 隠れた部分のデータを推測自動生成して視差のある画像データをつくるのだろうか、 それとも単にピントのあってない部分を背景と認識して、ボケ具合に応じて 横にずらして疑似的な視差のある画像データをつくるのだろうか? |
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| No.788 |
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が発売された!というのはウソですが、前から考えていた外見改造をしてみました。eBayでf3.5モデルをなんと$88で落としたのです。送料が安いと思ったら簡単な包装で送ってきたのにビックリ!壊れていなかったのでさらにビックリ!(笑) ところが。ようやく本日届いたその物件にはトップカバーと張革に醜い書き込みが有ったのです(どうやら50年前の書き込み)。釘のようなもので何かの番号が入れてあります。機能はバッチリなのに悔しいので分解を兼ねて革の張り替えと、トップカバーのブラックペイント化にチャレンジしました。 今仕上がったところですが、すんご〜くかっこいいです。革は自作マクロステレオと同じキャメル色の豚革、ブラックペイントはボディのすり切れ感を再現したので渋くマッチしています。 なんかの機会にお見せしますね。お楽しみに。 |
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| No.787 |
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オクユキさん、こんばんは。 失敗要因の多いステレオ撮影では、デジカメのランニングコストの安さは 魅力ですよね。僕はその後、Coolpix990で撮影をしていまして、今週の ステレオ写真には、そのマクロを掲載してみました。マクロでの2度撮り です。 対象が動くものとなると、2台を連動させる必要があるので、リモート レリーズが必須となるでしょうね。まあ、ぶっ壊す気なら、リード線直結 という過激な手もありますが.... しかし、デジカメは同時にシャッターを切っても、なかなかシンクロが難しい カメラです。シャッターを押してから、ピントや露出、ホワイトバランスを 計算するためで、左右での計算時間の違いがシンクロが難しい原因です。 できるだけマニュアルにすれば計算時間の違いも少なるようです。 ステレオベースについては、ボディの大きさが原因となり、そのままでは、 あまり小さく出来ないと思います。(その点、最近のビデオは薄形が多い ので、ステレオ向きですね。ビデオもフォトモードでは結構な解像度がある ので検討の価値はありそうです) で、その機種がオススメなんだといわれると、困ってしまいますね。 どれも一長一短があると思います。 僕は、ステレオベースを短くするため、Coolpix990 をぶっ壊しはじめました(@o@) もうバラバラ....組み上がるのか? |
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| No.786 |
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m&m のフィギュアシリーズで「At the movies in 3D」ってのを GET (^^)/ |
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| No.785 |
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関谷さん、皆さん、相変わらず悩みの多いオクユキです。 そこで皆さんのお知恵拝借お願いします。 少し前にもデジカメの話し賑わっていましたが、あの時点では、心の準備やら、その他諸々の準備不足で話しに加われませんでした。 最近やっと落ち着きが出てきましたので、改めて現在の最新機種で、 ステレオ撮影向きのデジカメは何が一番適当かご存知の方、教えてくだ さい。 以前、関谷さんには、NIKONのCOOLPIX990がベターな機種とお伺いした と記憶してますが、それ以来、私もそれを一つの目標にしてきましたが、 あれから時間も経ちまして、その後の状況に何か変化は出ていないかと いうことも含めてお尋ねしたいと思っているわけです。 主な機能としまして、ケーブルレリーズ方式のもで、それを、細工して電気的にダブルレリーズにして使える方式が希望です。 それとステレオベースは極力小さければ小さいほどよく、マクロステレオ撮影が出来ることが希望。 また動画または、高速連続撮影(秒当たり10コマ以上)が可能なことなどです。 今後出る予定の機種も含めて適当な機種がありましたら、情報を教えて ください、よろしくお願いします。 |
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| No.784 |
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2台のビデオでハイパーステレオ撮影した花火を、Adobe Premier でフィールドシーケンシャルなステレオビデオにレンダリング中です。 しかし、2分30秒のビデオレンダリングするのに、18時間かかる とは・・・ 450MHz のCPUでは泣きそうな遅さ。。。Give me more power!!! |
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| No.783 |
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ふ〜、やっとYahoo USA にリストしてもらえました(^^)/ これで海外からもアクセスが増えると嬉しいです。 |
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| No.782 |
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横浜でMR(Mixed Reality)の発表会があります(3月15日〜16日) 3Dマニアには必見か? Check it out ---> http://www.mr-system.co.jp/MiRai-01/ |
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| No.781 |
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小学館「小学二年生」のふろくが 気になるんだけど。 |
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| No.780 |
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アナグリフもね(^^)/ |
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| No.779 |
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Coolpix990 でのマクロです。 最近画像の更新できなくて済みません。これで許して(^^;; |
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| No.778 |
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この度、planet16-16.com の手嶋さんより、実写と3DCGを合成した オリジナル3Dスライド10枚をプレゼント頂きました。 どれも、技術が高く、美しい作品です。 つきましては、オンラインショップにてステレオビューア(SV002A)を3個以上 ご注文頂いた方に、1枚ずつプレゼントさせて頂きたいと思います。 |
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| No.777 |
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本日3月3日の朝日と読売の朝刊(他紙は未確認)の第1面の中央に カラーのステレオ写真が掲載されていました。 朝日新聞の場合、縦長7×4センチ程の写真が左右に並んでいました。 マラソンランナーがゴールのテープを切った瞬間のような模様の写真でした。 朝日新聞によりますと、 「原子の配列を立体画像で再現することに世界で初めて成功したと、 奈良先端科学技術大学院大学の大門寛教授が二日、発表した。 原子から飛び出した光電子の分布パターンの写真(二枚一組)を、 人間の両目の「視差」を利用して立体的に見る独自の技術で、画期的な 発明という。研究論文は五日に発売される米国の物理学雑誌 「フィジカル・レビュー・レターズ」に掲載される。」 「大門教授は、独自に開発した「二次元表示型球面鏡分析器」という 測定装置を用いて、左回転と右回転の円偏光X線をそれぞれ タングステンの結晶に当て、二つの光電子のパターンを、左目用、 右目用として二枚の写真に撮った。この二枚を並べ、約三十〜四十 センチ離れて両目で同時に眺めると、原子配列が立体的に見えると いう。」 とのことです。 なるほど、その手があったのかっ! うーん、先を越されて残念っ! |
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| No.776 |
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確かに1997年のニフティーのステレオフォーラムによく似た内容のツリーがありますね。 ニフティ会員ならアクセスできます。 ---> https://iw.nifty.com/iw/nifty/fphotoh/mes/9/msgtree.cgi?539 |
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| No.775 |
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話がだんだんニフティの「ステレオフォーラム」っぽくなってきましたけど、言い出しっぺなのでもう一言。 片目を手でふさいで、残りの目で何でもいいから画像を見ます。 次に「交差法の気分」でその絵を見ると、……やっぱり小さく見えませんか? つまり交差法で小さく見えるのはステレオ視してることとは全然関係ないのでは? 純粋に目の筋肉の働きによるのではないでしょうか。 それから「交差法の気分」の時私は自分の目玉が奥に引っ込んでいるように感じるんですが、これはつまり目玉の焦点距離が短くなっている(広角になっている)ということではないかしら。 |
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| No.774 |
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おそまきながら、交差法がなぜ小さくみえるかということですが、 平行法の場合、画像の位置で2枚の画像が合成されますので、合成後のステレオ画像も同じ大きさですが、 交差法の場合、合成されるステレオ画像は左右の視線の交差点にでき、したがって実際の画像より大幅に小さくなるからだと思います。幾何で三角形の底辺と平行に頂点近くに線を引き、両辺で切り取られる部分がその大きさです。 眼の間隔は一定ですので、画像が大きくなればなるほど近くに見え、小さくなればなるほど遠くに(といっても2枚の画像までですが)見え、平行法の見え方にちかづくと思います。 実際、交差法では頭を動かすとステレオ画像が中空でふらふら揺れる感じがします。 |
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